京都府内産木材を使用した屋外用ベンチを導入しました(令和3年度 ひろがる森の木整備事業)

 少年自然の家では、平成28年度より「豊かな森を育てる府民税」を活用し、京都府産木材を使用した木製品を導入する『ひろがる森の木整備事業』に取組んでいます。

 『ひろがる森の木整備事業』は、多くの府民が利用する府有施設等において、府内産木材を利用した木製品等を導入することで、府民が木とふれあい身近に感じる環境を拡大し、森林資源の循環利用及び地球温暖化の防止等につなげることを目的とする事業です。 

 今年度(令和3年度)は、営火場Aにキャンプファイア時等に使用ができる屋外用ベンチを導入しました。

導入製品 : 屋外用ベンチ(荷物棚付き) 18台

 利用頻度の多い営火場Aにキャンプファイアやレクリエーション、お弁当を食べる時など、多用途に利用ができる屋外用ベンチを設置しました。このベンチには座面下に荷物棚がついていますので、水筒置き等にご利用ください。
通常時は野外トイレ横の倉庫裏のガレージにおいていますので、キャンプファイア時や営火場Aでの活動時に移動して、ぜひご使用ください。

 自然を学ぶ一環として、木とふれあい、木の温もりや質感等を感じていただき、より京都の森林に親しみを持っていただけるよう、利用者の皆様の手に触れる機会が多く、使い勝手の良い木製品を設置しておりますので、ぜひご活用ください。

 

過去の『京都内産木材を使用した木製品の導入』の取組みについてはこちらをご覧ください。