令和2年度 府民利用施設木質化事業による京都府産木製品を導入しました

 少年自然の家では、平成28年度より「豊かな森を育てる府民税」を活用し、京都府産木材を使用した木製品を導入する府民利用施設等木質化事業に取組んでいます。
 
 今年度(令和2年度)は、
会議用テーブル2種類と野外炊飯用のテーブルセット、キャンプファイア時等に使用ができる屋外用ベンチを導入しました。

 

1.会議用テーブル2種類  9台

 1種類目は奥行きが450mmの、昨年設置をしました談話室の会議用テーブルと同じもので、談話室のテーブル全てを移動ができて折りたたみのできる使い勝手の良い会議用テーブルに統一しました。これにより通常設置時は、テーブルが常設してあるので会議や勉強等に使用ができ、レクリエーションなどをするときはテーブルを畳んで運ぶ必要がなく、テーブルを折りたたみ簡単に移動することができるので、大広間となり談話室の使用用途が広がります。
様々な活動に使用が出来ますので、談話室もご活用ください。

 2種類目は奥行きが600㎜のテーブルです。
 利用者の手に擦れる機会の多く、使用品頻度が高いシーツ室前のシーツ置き場と食堂前の水筒置き場用テーブルを計3台を、奥行きの広いテーブルにしました。こちらも談話室のテーブルと同じ仕様となっていますので、移動と折りたたみができるため多用途に使用が出来ます。

2.野外炊飯用テーブルセット 4セット

 平成28年度に野外炊飯用テーブルセットを木質化事業で導入しましたが、一部古いテーブルセットも使用しているままだったため、そのテーブルを今回更新し、炊飯場についても木質化事業で導入した京都府産木材を使用したテーブルに統一しました。


3.屋外用ベンチ 30台

 営火場Bでのキャンプファイ時等に使用できる屋外用のベンチが少なかったため、大人数の団体でも使用できるよう、屋外用ベンチを30台設置しました。このベンチには座面下に荷物棚がついていますので、水筒置き等にご利用ください。
通常時はプレイホール横屋外軒下においていますので、キャンプファイア時や営火場Bでの活動時に移動して、ぜひご使用ください。

 自然を学ぶ一環として、皆様に木の温もりや質感等を感じていただき、より京都の森林に親しみを持っていただければ幸いです。

 利用者の皆様の手に触れる機会が多く、かつ使い勝手の良い木製品を設置しておりますので、ぜひご活用ください。

 

過去の木質化事業の取組みについてはこちらをご覧ください。