少年自然の家では平成28年度より京都府が実施している「豊かな森を育てる府民税」を活用し、府民利用施設木質化事業として京都府産木材を使用した木製品を設置しています。

 自然を学ぶ一環として、利用者の皆様に木の温もりや質感等を感じていただき、より京都の森林に親しみを持っていただけるよう取組んでいます。

 利用者の皆様の手に触れる機会が多く、かつ使い勝手の良い木製品を設置しておりますので、ぜひご活用ください。

 

令和元年度導入平成30年度導入平成29年度導入平成28年度導入

【導入製品】
 <1> 荷物(収納)棚 大 1台、小 3台 
 <2> 会議用テーブル 6台
 <3> 被害木ベンチ

【設置場所】

 <1> 荷物(収納)棚 大 1台、小 3台 ⇒  玄関入口前 屋外ポーチ

 ◆以前より「入所時に荷物を置いておける場所を確保してほしい」という要望をいただいており、
  平成30年度に玄関入り口前ポーチに荷物(収納)棚を数台設置しましたが、設置台数が少なかった
  ため、大・小それぞれ増台しました。

 

 <2>会議用テーブル 6台 ⇒ 談話室

 ◆大人数でのオリエンテーション合宿や勉強合宿等で利用いただく際、長机の数が足りていなかった
  ため、移動式の折りたたみ会議用テーブルを設置しました。折りたたみができ、移動がしやすい机に
  なっています。

 

 <3>被害木ベンチ  ⇒ ロビー・資料展示コーナー

 ◆平成30年度台風21号による風倒木をはじめ、気象災害による被害木のベンチを設置しました。 

【導入製品】
 荷物(収納)棚 大 3台、小 2台

【設置場所】
 ①玄関入口前 屋外ポーチ 大 1台、小 2台 

 ②1階廊下(プレイホールと研修室の間のスペース) 大 2台 

 ◆「入所時に荷物を置いておける場所を確保してほしい」という要望をいただいていました。
  これまでは入所前の荷物置き場がなく、すべての荷物を玄関前の地面に置いていただいていたため、
  玄関前が荷物でいっぱいになることも多々ありました。
  このため、少しでも多く荷物を置いていただけるよう玄関入口前ポーチに、荷物(収納)棚を
  設置しました。

 ◆退所時の荷物置き場もなく、プレイホールや研修室に荷物を置いていただくいていますが、
  これらの部屋は雨天時の活動場所にもなります。
  プログラム実施場所の有効活用を図るため、1階廊下(プレイホールと研修室の間のスペース)にも
  退所時用の荷物(収納)棚を設置しました。

【導入製品】
 雑誌ラック 大 1台、小 2台

【設置場所】
 ①事務室入口横

 ②資料展示コーナー

 ◆利用者の目に触れる機会の多い、事務室入り口横と資料展示コーナーに雑誌ラックを設置を
  しました。

 ◆事務室入り口横のラックには京都府関連のパンフレット・チラシ・資料・公共施設のイベント
  情報等を、資料展示コーナーの雑誌ラックには森や木、自然に関する本を設置しています。

【導入製品】
 野外炊飯場用 テーブル  25台、イス  50脚

【設置場所】
     キャンプ場 野外炊飯場

 ◆利用者の使用頻度が多い、野外炊飯場のテーブルとイスを更新しました。