玄関入り口前ポーチと1階廊下に荷物(収納)棚を設置しました。

 少年自然の家では、平成28年度より「豊かな森を育てる府民税」を活用し、京都府産木材を使用した木製品を導入する府民利用施設等木質化事業に取組んでいます。
 
 今年度は荷物(収納)棚を設置しました。

 以前より「入退所時に荷物を置いておける場所を確保してほしい」という要望をいただいていました。 
 これまでは入所前の荷物置き場がなく、すべての荷物を玄関前の地面に置いていただいていたため、玄関前が荷物でいっぱいになることも多々ありました。このため、玄関前の荷物を置く場所の確保と少しでも多くの荷物を置いていただけるよう玄関入口前ポーチに、荷物(収納)棚を設置しました。

 また、退所時の荷物置き場もなく、プレイホールや研修室に荷物を置いていただいていますが、これらの部屋は雨天時の活動場所にもなります。プログラム実施場所の有効活用を図るため、1階廊下(プレーホールと研修室の間のスペース)にも退所時用の荷物(収納)棚を設置しました。

 荷物を置ける数に限りはありますが、木の温もりや質感を感じられる製品になっていますので、入退所時の荷物置きとして、ぜひご活用ください。

 

過去の木質化事業の取組みについてはこちらをご覧ください。