熱中症対策についてのお知らせ

平素は京都府立るり渓少年自然の家の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申しあげます。

今年は例年になく猛暑が続いており、各地で熱中症による事故の発生が報じられているところです。

熱中症事故の防止については、各団体でご対応いただいているかと存じますが、熱中症は活動前の適切な水分補給や日陰でのこまめな休憩をとるなどの適切な措置を講ずれば、防ぐことが可能とされています。

また、熱中症の疑いがある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。

京都府立るり渓少年自然の家では、利用者の安全を最優先に考え、以下の対策を講じています。

*入所ミーティング、入所式時に、熱中症についての注意喚起を行います。

*日中は玄関扉および廊下・共有スペースの窓を開け、館内に自然風を取り込みます。

*館内ロビーおよび廊下に空調機器がないため、資料展示コーナーと1階廊下中央に大型扇風機を設置し、
 自由に涼める場所を設けます。

*熱中症の疑いがある症状が見られた場合、保冷材等を無料で貸し出します。

るり渓の気温は、京都市内に比べ4~5度低くなります。

野外で安全に活動を実施し、楽しい体験活動とするために、熱中症予防対策の強化についてのみなさまのご理解とご協力をお願いします。